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カーブフィット上等!

EAの運用について書けそうなことはあまりなさそうです。現在EAの運用はBOEA(仮)のみです。エントリーに裁量が入るのでマーケットが動く時間帯には起きている必要があります。そのため生活のリズムを若干夜型に変更しました。

BOEA(仮)は自分が納得できるトレードスタイルそのものであり、利を伸ばせないという自分の欠点を補ってくれる私にとっては聖杯とも言えるEAです。エントリーは自分が識別した抵抗線や支持線のブレイクによる参入というカーブフィッティングの要素が入ります。ポジションを持ってからは単純な手仕舞い戦略をEAに実行させます。同じ売買戦略で多通貨ペアでの堅牢性を確認しています。EAの成績はこのブログにも載せているとおりです。カーブフィット上等!です。EAはマーケットに合わせながら運用するというのが基本だと思っています。

問題は何にフィットさせるかです。過去にフィットさせるのは自分が想定するこれからのマーケットにも通用するという前提だと思います。朝スキャも同様に同じようなマーケット状態が今後も続くということが前提だと思います。そのことを自分で考えていますか?それとも他人の考えに依存してますか?仮説と検証が必要ということはEAを運用する利点でも触れました。現在もこの考えは変わっていません。戦略をしっかり立てられれば買いのみ、売りのみで期間限定でEAを走らせるのも効果的です。参考:EAの稼働と停止条件

自分の記事をまとめただけになってしまいましたが、結局自分が行き着くEAの運用基準はここだったということを再認識したところです。カーブフィットは自分で理解していて使うのであれば全く問題ないと思います。パラメータやインジケータの数値を変更しながら運用しても良いのです。その意味を正しく理解しているという前提ですが。企業に例えていえば「宣伝広告費を減らすという意味を理解し、その効果(プラス面・マイナス面)を想定できる」みたいなものだと思います。EAの運用を企業の運営と置き換えて考えると分かりやすいと思います。

EA(企業戦略)を運用するにはどういったデータが必要で、どうすれば運用を決断できるのか。私は企業を運営したことはないので想像でしかありませんが、拠り所となるのは自分の経験であったり信念というところになっていくのではないでしょうか。既に成功した起業家の本を読んで考え方をなぞるのもEA運用のための正しい努力だと思っています。私はトレードの合間に孫子の兵法をはじめとした中国の古典や禅の本を読んでいます。起業家や政治家に広く読まれているという孫子の兵法は、EAの運用についてよりもEAの売買戦略そのもののヒントになるかなと思って読み始めました。ブックオフで250円でした。ブックオフで90年代の経営の本を読んでみたりすると現在とのギャップがおもしろかったりします。予測された未来はことごとく外れていますし(笑)

まとめ
EA運用を企業運営と置き換えて考えるとわかりやすい

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